「昭和30年代のノスタルジー」 昭和32年8月 初代ミゼット発売 。昭和33年に東京タワーが完成、高速道や新幹線が開業し、39年に東京オリンピックが開催されました。貧しかった日本はワクワク感のある昭和の成長期に入ったのです。そんなノスタルジーさを映画化した「ALWAYS三丁目の夕日」の時代背景を昭和レトロパーク「湯布院昭和館」-ALWAYS-でお楽しみください。同じ時代に日本全国を放浪し、九州に多くの足跡を残した山下清画伯作品の常設展示もお楽しみください。

昭和のお宝探してます

ご家庭の倉庫や物置の片隅に置き去りにされた箱の中や、棚の上などを一度調べてみてください。

そんな箱を開けるとタイムカプセルのように当時の暮らしが思いおこされてきます。

湯布院昭和館ではともすれば捨てられてしまう昔の暮らしを伝える物々を収集し、懐かしさ漂う博物館とし、父母が遺した昭和の遺産を末永く後世に伝えたいと考えております。

まだまだ未完成な「湯布院昭和館」ですが、皆様の家で眠っている昭和のお宝を是非譲っていただけないでしょうか。ホーロー看板「グリコ・カルピスなど」と映画ポスター「昭和30年〜50年まで」 などございましたらお電話又は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

ダイハツ・ミゼットDK型です!1957年8月から発売された初期のバーハンドルのミゼット、1人乗りで2サイクル単気筒250ccガソリンエンジンで最高出力は10馬力、最高速度65km/h(カタログ値で)。積載量は300kgで車両重量は350kgでした。
ボディーサイズは全長2540mm、全幅1200mm、全高1500mm

可搬式丸型ガソリン計量機(冨永製作所製)

国産第一号計量機として大正7年(1918)、角型タンク「可搬式5ガロン・20lガラスシリンダー式ガソリン計量機」を完成して以来、昭和4年ごろにはタンクの形状を丸型に変更、この丸型タンクをもつ可搬式計量機は[ポ](マルポ)と通称され、昭和30年代に入り時計式計量機が普及するまで、長く主力製品の座を占めていた。

 

※産業資料情報センターより

お宝探してます。

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