「昭和30年代のノスタルジー」 昭和32年8月 初代ミゼット発売 。昭和33年に東京タワーが完成、高速道や新幹線が開業し、39年に東京オリンピックが開催されました。貧しかった日本はワクワク感のある昭和の成長期に入ったのです。そんなノスタルジーさを映画化した「ALWAYS三丁目の夕日」の時代背景を昭和レトロパーク「湯布院昭和館」-ALWAYS-でお楽しみください。同じ時代に日本全国を放浪し、九州に多くの足跡を残した山下清画伯作品の常設展示もお楽しみください。

館内のご案内

館内には、所狭しと昭和の町並みを再現。懐かしさがきっとこみ上げてくることと思います。入り口の懐かしい自動車に始まり、自転車屋さん・床屋さん・カメラ屋さん・郵便局・駄菓子屋さん等・・・昭和30年代へのタイムスリップの旅へ、貴方を誘うことでしょう。

昭和レトロテーマパークの湯布院昭和館の館内案内ず

館内は当時の店や学校・家を展示し、昭和の街並みを再現しています。

教室

山奥の小さな分校を再現、教室には教材や給食の食器があり、オルガンを見ると唱歌を口ずさみたくなるような・・。
昭和のレトロな、お弁当箱や給食の食器
レトロ感たっぷりのダルマストーブ
昭和の教室の風景の写真

湯の坪横町

勤め帰りに立ち寄った駅裏横丁を思い出す。

食堂、パチンコ、ダンスホール、バー、

雑貨が並んでる・・・。

レトロなカメラがたくさん
昭和のおもちゃ屋
昭和のの街並みを再現

たばこ屋・雑貨屋

おばあちゃんが座っていそうな街角のたばこ屋は街角の百貨店、たばこやマッチだけではなく日用品や必需品がなんでもありました、今日のコンビにかな?
当時の販売されていた商品が沢山レトロなものばかり
昭和の時使った雑貨沢山あります
懐かしい昭和時代のタバコ屋

医院

怪我、腹痛、夜遅くても診てくれ、往診もしてくれました、学校の予防接種の時も、顔なじみのお医者さん。街の有名人。

床屋

日頃はバリカンで丸刈り。

行事のときやお正月には行ったなぁ!

暇なときは囲碁や将棋をする社交場でもありました。

電気屋

昭和20年頃は電球の販売、ラジオの修理が主な仕事、工業の発展とともに家電製品が増え、各家庭に普及しました。

おもちゃ屋

子供のころお小遣いをもらって走った街角の駄菓子屋さん、エプロン掛けのおばさんが袋に入れてくれた、そんな情景が懐かしい。

純喫茶

今では殆ど聞かなくなった純喫茶です。顔なじみの客が集まる社交場でもあった。

ジュークボックス、インベーダーゲームが流行。

写真館

七五三、入学式等に写真を撮ってもらいました。昭和30年頃カメラは高価で持っている人は多くありませんでした。

銭湯

顔馴染みが多く、街の情報交換場所、大人が近所の子どもを叱ったり、社会教育の場所でもありました。

電話交換室

公庁、大企業には交換嬢がいて外線から内線へ取り次いでくれました。

家庭の居間

昭和30年代の頃の農家の居間を再現。

丸テーブルを囲んで食事をし、勉強も、お母さんの針仕事も、家族がみんな一緒でした。

お勝手(台所)

かまどにかけたお釜でご飯を炊いていました。燃料はもちろん、薪や炭でした。